2019年2月13日放送の“マサカの映像グランプリ”
で特集された“顔面肥大”
この放送が大きな話題になっています。
本日は
顔面肥大症は病気?画像有!ヘアカラー(染髪剤)のアレルギー反応が原因?【マサカの映像グランプリ】
と題しまして、
- 顔面肥大症は病気?
- マサカの映像グランプリのフランス美女(エステル)の顔面肥大の原因は?
- ヘアカラー(染髪剤)のアレルギー反応が原因!?
などということについて注目してみていこうと思います。
顔面肥大は病気のものと、
2019年2月13日のマサカの映像グランプリで放送されたように
外的要因があるものがあります。
マサカの映像グランプリで、フランス人美女・エステルが
あんなにもパンパンに顔面が肥大してしまった原因は、結果的にアレルギーだったわけです。
アレギーであんなに!?と思うかもしれませんが
そのアレルギーの元を辿ると、
私はもちろん、世の中のたくさんの方が使用したことのあるであろう“あの美容アイテム”でのアレルギー発症だったわけです。
放送された内容についても詳しく見ていこうと思います。
それではさっそくスタートしていきましょう。
最後までお付き合いいただけますと幸いです!
もくじ
顔面肥大症とはどんな病気なの?
顔面肥大にも病気と、
今回のような外的要因が絡んで起こるものがあります。
病気でいう顔面肥大とは、
先端巨大症(せんたんきょだいしょう/アクロメガリー)
とも呼ばれています。
- 成長ホルモンが過剰分泌されて肥大してしまう病気。
- その症状は手足や内蔵、顔の一部などさまざま。
- 脳の成長ホルモンを分泌する細胞が、その機能を保ったまま腫瘍化して起こるとされています。
- いわゆる”巨人症”と言われるのはこの病気であることが多い。
成長ホルモンの過剰分泌によって
生じてくる症状としては、
- 顎がせっているように突出してくる
- 唇が厚くなってくる
- 額が突き出てくるようになる
- 手足が異常に発達する
- 手足以外の筋肉が収縮する
- 骨が弱くなりもろくなる
などの症状が現れてくるそう(´◦ω◦`)
名前にもあるように、身体の先端部分から肥大していく病気。
病気や症状そのものに命の危険がある病気ではないようですが、
骨がもろくなったりという症状もあるためか
先端肥大症を放置してしまうと、
寿命が10年ほど縮まるとも言われているそうです。。
マサカの映像グランプリで放送された顔面肥大症とは?
しかし、2019年2月13日に放送された
マサカの映像グランプリで特集されていた顔面肥大症は
上記のようなものではありませんでした。。
まずはこちらの映像をご覧ください。
▲フランス人美女エステルさんが顔面肥大に
大多数の方が使用したことのある
“あの美容アイテム”を使用したとある行動で
顔がパンパンに・・・!
この物語の主人公は、
とってもキレイで可愛らしい19歳の女性。
フランス・パリ郊外に暮らすエステルさんです。
エステルさんは大学生。
髪の毛を染めようと、地元のスーパーでヘアカラー剤(染髪剤)を購入し、
自宅で自ら髪を染めることにしました。
市販のヘアカラー剤を購入して
“自分で髪の毛を染めたことがある”
という方は、とっても多いのではないでしょうか?
かくいう私もよく自分で染めるんですが・・
その際に“パッチテスト”
していますか?
正直私は、これまでしたことがなかったです。。
しかし、このパッチテストを正しいやり方で行うことが
自分自身を守ることにも繋がるということを
今回の放送を見て身をもって感じました(`;ω;´)
さてさて、
エステルさんに話を戻すのですが
エステルさんは、
過去にヘアカラー剤で軽いアレルギーが出たことがあったそう。
ですので今回も、自宅で髪を染める前に
パッチテストを行っています。
「パッチテストちゃんとしてるのに?」
って思いますよね。
実はエステルさん
パッチテストを行うまでは良いものの、
正しいパッチテストの方法で行わなかったんです。
パッチテストとは、
“ヘアカラー剤を皮膚に付けて48時間放置する”
と、ヘアカラー剤の説明書にも明記されています。
しかしエステルさんはパッチテストはしましたが、
ヘアカラー剤を皮膚につけて、
30分程度で髪の毛を染め始めてしまいました。。
気持ちはよくわかりますけどね。。
まさかあんなに顔面が肥大するなんて
誰も夢にも思わないですしね・・・(・ω・`)
エステルさんは髪を自分で染めた後、
頭皮にかゆみが出たそう。
薬局で抗ヒスタミン剤と塗り薬を処方されています。
顔面肥大はすさまじいものに
しかし抗ヒスタミン剤・塗り薬の効力も虚しく・・・
翌朝エステルさんが目を覚ますと、
おどろしいほどに肥大した顔面が!
引用:https://news-japan365.com/1713.html
頭から顔にかけてボンボンに腫れ上がっています。
とても激しいアレルギー症状でした。
さらにだんだんと呼吸が苦しくなったり、
舌や目までもが腫れはじめてしまったそう。
「まるで電球のよう」
という例えが出ていましたが、
その言い様も大げさではないです(((╹д╹;)))
頭の大きさも
56cmから63cmまで肥大し、病院に運ばれました。
顔の大きさが7cm分も肥大するなんて・・・
本当に相当なアレルギー症状だったのでしょうね。
映像冒頭の美女と同一人物には見えません。。
フランス人美女エステルが電球のように顔面肥大してしまった理由・原因は?
エステルの頭から顔にかけて
ここまで電球のように顔面肥大してしまった理由や原因は
異常なまでのアレルギーでした。
何がここまでのアレルギー反応を示しているのかというと、
多くのヘアカラー剤(染髪剤)に使用されている
PPD(パラフェニレンジアミン)
が原因であると言われています。
PPDは、ヘアカラー剤の色素を濃くしたり、
色の持ちを良くするための役割として
ヘアカラー(染髪剤)に含まれているもの。
アレルギー性が高い物質ということは有名で、
使用上限が2パーセントと決められているそうです。
少量でも、
- むくみ
- 結膜炎
- 鼻炎
- 気管支喘息
などを引き起こすこともあるようで
十分に注意が必要です。
知らないということは
恐ろしいことなんだと思い知らされました(˚ଳ˚)
また一般的に、色の濃いヘアカラー剤には
PPD(パラフェニレンジアミン)が含まれている割合も多いとのこと。
「前市販のヘアカラー使って大丈夫だったから大丈夫でしょ♪」
と一概い言えないのがまた怖いところですよね・・・
ヘアカラー剤の色や、その製品のちがいなどによっても
PPD(パラフェニレンジアミン)が含まれている量が変わってくるということですからね。
市販のヘアカラー剤を使用して
少しでも頭皮にかゆみが生じたり、違和感を覚えたことがある方は特に
より一層の注意が必要ですね。
また、今までそういった症状を感じたことがないという方も、
アレルギーというのはいきなりなってしまうという話も聞きますよね。
「自分は大丈夫」なんて思わずに、
「もしかしたら自分も・・・」という意識を持っていることが大切なのかもしれません。
また、市販のヘアカラー剤の
使用上の注意や説明書をよく読んでから使用する
ということもとっても大事ですね。
正しいパッチテストのやり方について、
とってもわかりやすい動画がありましたのでご紹介しておきます。
顔面肥大が恐ろしい!日本のヘアカラー剤(染髪剤)にも含まれてるの?
さて、マサカの映像グランプリで特集された
エステルさんのお話はフランスでのお話でした。
日本のヘアカラー剤(染髪剤)にも
PPD(パラフェニレンジアミン)は含まれているのか調べてみました。
その結果・・・、
ドラッグストアや店舗などでよく見かけるような大手の市販ヘアカラー剤には
PPD(パラフェニレンジアミン)が含まれているものが多かったです。
- 色持ちが良い商品
- 発色が良い商品
には、その分PPD(パラフェニレンジアミン)が
含まれている量も多いとみて良さそうです。
PPD(パラフェニレンジアミン)の含まれる量が少ない商品は
その分色が落ちていくのも早いようです。
また、
「PPD(パラフェニレンジアミン)を含んでいない!」
「ヘナで染める」
と謳っている商品の中の一部にも、
実はPPD(パラフェニレンジアミン)を混ぜている商品もあるのだとか・・・(=ω=.)
なんだかそんな話を耳にしてしまうと恐ろしいですよね。。
どのみちパッチテストは必須ですな・・・(=ω=.)
うちの母親なんかも
白髪染めをむやみやたらに長時間放置したりしていて、
今回の放送を見て不安になってしまいました。。
髪に、身体に良さそうなヘアカラーを探していて
良さそうなのがありましたのでご紹介しておきますね。
髪の毛に、身体に良いヘアカラー剤は?
検索していると
とっても良さそうなものがあったのでご紹介します!
▼色味がめちゃくちゃ綺麗!
これでオーガニックヘナカラーは本当に嬉しい!
色のラインナップも豊富で、
白髪染めまであるということで嬉しいですね^^
私はまず自分用にアッシュのお色を1つ購入してみました。
届くのが楽しみです♪
顔面肥大症は病気?画像有!ヘアカラー(染髪剤)のアレルギー反応が原因?【マサカの映像グランプリ】まとめ
本日は、
顔面肥大症は病気?画像有!ヘアカラー(染髪剤)のアレルギー反応が原因?【マサカの映像グランプリ】
と題して、
マサカの映像グランプリで特集された顔面肥大について見ていきました!
- マサカの映像グランプリで特集されたフランス人美女はエステル
- 彼女の顔面肥大の原因は市販のヘアカラー剤によるアレルギー
- アレルギーの元は、PPD(パラフェニレンジアミン)という物質によるもので日本のエアカラー剤にも含まれている。
- 正しいパッチテストの方法を買う実に行うこと
- もし頭皮にかゆみや違和感を感じた場合は、すぐに病院にいくこと
お手軽な値段で、
気軽様々な色のヘアカラーを楽しむことができる市販のヘアカラー剤。
安全に楽しむためには、使用上の注意をよく守って、
正しいパッチテストを行うようにしましょう!
ではでは!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました〜(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ